いじめに関する生の声がありました。

チャイルドワン「第1回いじめ防止標語募集」を開始して約2ヶ月経ち、たくさんの応募を頂いております。
応募頂いている中で、現実の方のいじめの姿を標語と併せてコメント寄せて頂きました。応募者の了解を頂きましたので下記にご紹介させて頂きます。

中学2年の息子が…いじめを行っていると、学校から指導がありました。相手の親さんが学校に通報して発覚。学校の先生もじゃれて遊んでいると思い気がつかなかったそうです。息子に問い詰めたら、「ただふざけて、足かけて転ばせたり、からかってプロレスゴッゴで技をかけたり…数人で行っていただけだ」というのです。しかも6月くらいから9ヶ月。相手のお子さんは親にも言えなかったそうです。いじめが悪いことだと自覚があっても、自分はいじめではなく、からかっただけだからとの意識に愕然としました。親子や学校、相手の親子を交え謝罪し話し合いを重ね、今ようやく相手の子も学校に行けるようになったようです。「いじめ」る人達が、自分達の行為が「いじめ」と認識していない。先生がたも気がつかない。たった一人でその苦しみをかかえてしまうのが、現代のいじめの姿と思い応募いたしました。

まだまだいじめの問題は後を絶ちません。いじめについて考えるきっかけとなれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。